大阪市東淀川区淡路3-2-16 ベルデフラッツ104
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先のとがっていない「てい鍼」をツボにあてるという方法は、私が所属している「漢方鍼医会」が研鑽を重ねて、脉(脈)を整える最善の方法として選択したものです。ツボは皮膚の表面から存在していますし、「氣」は体の外にも流れていて他者(物)と交流しています。鍼をツボに接触したり、時には浮かせた状態でも、「氣」を補ったり流れを変えたりできるのです。
ツボを指で触ったり、鍼を当てたりするだけで、脉(脈)が変化します。それを診てツボを決めたり、治療の進め方を判断しているのです。
左右それぞれ3本づつ指を当てているのですが、脉全体の流れと、指を当てている左右6箇所、さらにそれを浅深に分けて、計12ヶ所に当てはめられている12の臓腑の脉の形や、お互いのバランス等を診ているのです。
ご心配なく。別の治療院で熱い経験をして、苦手になった方も、当院では、気持ちよくてお灸ファンになる方が多いです。鍼と合わせる事で、より効果が上がりますので、安心して受けてみて下さい。
入浴は1時間位空ければ、大丈夫です。お酒は、治療後美味しくなるようなので、飲み過ぎないようにして下さいね。治療前の飲酒は、正しい脉診ができないため厳禁です。
ギックリ腰や五十肩などの急性症は、ひどい痛みや、運動制限がゆるむまで、できるだけ毎日(3日〜1週間くらいの期間)来ていただきます。その後は少しづつ間隔を空けていきます。慢性症状は、それに応じて、週1回か2回くらいです。急性症状は数回の治療でいいのですが、慢性になれば、それだけ長くかかりかかります。健康管理の場合は1週間か2週間に1回のペースです。
まさにそういう症状こそ鍼灸治療に向いています。 たとえ西洋医学的には問題なしでも、自覚的に不調を感じるときは、脉(脈)にちゃんと表れています。
治療のやり方に合う合わないや、好き嫌いはあると思いますが、鍼灸治療自体に合わないという事はないと思います。 一度受けて、合わなかったからといって、どんな鍼治療もダメと思われるのは残念です。
耳の中の、自律神経を調節し食欲を抑えて基礎代謝を高めるツボに金粒を貼ります。左右それぞれ5、6ケ所で1週間に2回貼り換えます。3ヶ月で約10kg減量を目指しましょ う。
はい、もちろん大丈夫です。まずはお電話かメールを下さい。
初診時は診断のために色々お話を伺うので、1時間くらいかかります。2回目からは、30分から40分くらいです。
冷え性は、必要なツボに気を整える接触鍼をするだけで温まってくることもありますが、それ以外にも、お腹や腰、足にお灸をすると効果的です。便秘にも、特効穴(特にその疾患に効果の有るツボ)にお灸をします。いずれも慢性的だと、治療の継続が必要です。
治療時にはこちらでご用意する「患者着」に着替えていただきますので、特に用意される必要はありません。
主となる鍼は「刺さない鍼」ですので、問題ありません。「刺す鍼」も短時間で、接触面が小さいので大丈夫です。持続的に入れておく皮内鍼も、鍼よりむしろ絆創膏にかぶれないか気をつけます。